新人の頃、緊張しすぎて凡ミスって、誰でもある経験ではないでしょうか。え?ありませんでした?私だけ?まぁ、個人差ありますよね。私の場合は、バイトの頃、焼き鳥屋さんで「手羽」と「レバー」を聞き間違えたり、酎ハイの割合7対3が時々逆になったり、そんなミスがありました。若かったし、紅一点だったので何とか大目に見てもらい無事に引退。不動産で営業として働くようになった最近は「名古屋市中区の賃貸」と「名古屋市中川区の賃貸」を勘違いしていて、先輩に怒られました。先輩は「もっとリラックスして!北海道の賃貸くらいの気持ちでいいから」とアドバイスしてくださったのですが、アドバイスがまた意味不明ではないですか?「北海道の賃貸くらいの気持ちで」って何・・・?分からないけど、リラックスしてっていうことなのねと、私なりに解釈してみました。
福岡市中央区の賃貸と、福岡市博多区の賃貸アパート、どっちにするかを自分は非常に迷っていて、不動産の担当の人に相談したのですが、答えは「どっちでんよか(どっちでもいい)」。営業として、やる気があるのか目が点になりましたが、聞けば自分と同じ年。物件を回っているうちに、なんだか馬が合い、気が付くとその日の晩に二人で近くで焼き鳥を食べながら飲んでいました。そして話題は、お互いの彼女の話に。彼は、福島に彼女がいて、近くゴールインする為、彼女の実家そばの福島県の賃貸を探しているということを知りました。「福島県の賃貸!?」と思わず声をあげてしまいました。なぜかというと、僕の実家が福島県で、賃貸物件を複数所有しているからです。結局、その後、彼とは家族ぐるみの付き合いになりました。
昔、付き合っていた女性が住んでいたのが、福岡の賃貸アパートでした。口元のホクロが色っぽい女性で、演歌の似合う雰囲気の髪の長い人でした。その部屋は、西日が当たる暑い部屋で、夏などは一日中エアコンなしでは過ごせないくらいでした。シャワーの後に缶ビールと枝豆をつまみながらテレビを見るというのが日課でした。僕はそれで幸せだったのですが、彼女は実は既婚者で、ある日遊びに行くと、部屋はもぬけの殻でした。玄関先には「家族のもとへ帰ります」とだけ書かれた手紙。呆然と立ち尽くすしかありませんでした。彼女には相当な額のお金を貸していたので、知人の情報をつてに、武蔵浦和の賃貸、武蔵中原の賃貸を片っ端から探しましたが、彼女は見つかりませんでした。結局は、人生のいい勉強代だと割り切って諦め、その後は人にお金を貸さないようにしています。
私の家族は、浜松市東区の賃貸に単身赴任している父と、富山県の賃貸に住む姉、そして府中市の賃貸に住む弟、実家の大阪に住む私と母の5人です。母は見た目が若く、一緒に商店街を歩いていると「御姉妹?」とか聞かれるんです。母は嬉しそうですけどね。母が父の所へ行く時は、私も弟宅か姉宅へ出かけます。先日は府中市の賃貸に住む弟の家に行きました。甥っ子を連れて歩いていたら、公園で「お母さんですか?」って。そこで私、「お母さんって、どっちや!?」って思って。弟の母ということなのか、甥っ子のママなのか。もう、微妙なトシなんだから、もっとお気遣いくださいって感じ。極めつけは浜松市東区の賃貸に住む父ですよ。電話で私が出ると必ず「あぁ、お母ちゃん」って。「娘やっちゅうねん、若いねん私!!」と思い切り主張してしまいます。
僕は芸人を目指して、尼崎市の賃貸から先月上京してきたばかりです。知り合いが日野市の賃貸に住んでいるのでしばらくは居候させてもらい、バイトで生活していくつもりです。日野市の賃貸から少しはなれたところに、八王子市の賃貸でお勧め物件があると知人が言っていました。だからお金がたまったら、八王子市の賃貸で暮らすかもしれません。でもイベントの前振りなどの仕事が増えてきたら、定期的なバイトも減らさないといけないので芸人に近づくということとお金を貯めるということのバランスって、かなり難しい!と思います。そもそも芸人になろうと思ったきっかけは、可愛い子にモテたいという単純な動機からだったので、モテるんであれば芸人でなくてもバイトでもいいか~などと思う今日この頃です。
幼稚園の役員での集まりで、今年の運動会の出し物をどうしようかという話になりました。誰かが「借り物競争にしよう」というと友達が「ちょっと捻りを入れよう」と提案。なんでも「○○を持っている人」とかじゃなく「長野の賃貸アパートに住んでたことがある人」とか「鳥取県の賃貸だとか、鶴見の賃貸」とか、候補者が少ないようなのにしようというのです。どう考えても、対象を絞りすぎで対象者がでてくるように思えません。勢いに乗ってどうしてもレアな借り物競争にこだわる人と、冷静に考えて条件がキツイ借り物競争なんか無理に決まってると主張する人、しょうもない争いはやめて早く帰ろうという人の論争になりました。そのうち皆、出し物の話に飽きてきて、結局無難な親子リレーにしようということで一件落着しました。
大阪郊外に住み始めた新婚の頃、大阪市内で数年間は新婚の人を対象に、住宅補助が出る賃貸があるということを知りました。大阪市内へ通勤の夫の帰宅が、少しでも早くなればと思い、賃貸不動産へ行きました。大阪市中央区の賃貸アパートや大阪市天王寺区の賃貸など、目に留まる物件も数件ありました。私も、子供ができるまでは派遣で働くつもりだったので、大阪府の賃貸と言っても市内が断然便利だと思いました。そこへきて妊娠が分かり、引っ越しが面倒になったのと、環境を考えたこともあり、そのまま郊外での生活を続けることに。新婚期間はあっという間に過ぎたので、今思えば、このままで結果オーライだったのですが、もし引っ越していたら今頃どんな生活をしていたのかな?とも時々考えますね。
足立区の派遣で生活していた私ですが、このたび大阪にいる妹と一緒に暮らすことになりました。妹が住んでいた大阪市城東区の賃貸ワンルームから、大阪市西区の賃貸2LDKマンションに合流です。私も妹も、しばらくは大阪で派遣として働きながら生活していくつもりです。今までカフェスタッフとしての経験はあるものの、派遣は初めての妹に、足立区の派遣の経験談をとうとうと私が語ると、一言「うるさいわ」ですって。「関東と関西は、職場事情もちゃうねん」と一蹴。西区のカフェ事情に興味津々の妹、派遣の事務よりはどう考えても元の畑であるカフェスタッフが向いている気がします。結局、私の足立区の派遣の経験談は、ちょっと気になる社員さんの話で盛り上がり、違う話へとあっけなく流れていきました。
大学を卒業して就職が決まり、川越市の賃貸物件に入居した日、足立区の賃貸アパートに住む高校時代の同級生が引っ越し祝いに来てくれました。彼女の方が、関東住居歴が長いので、これから買い物など一緒に行ってくれると思うと心強いです。二人で引っ越しそばを食べていると、川崎市川崎区の賃貸に住む友達からも「今から行くわ!」とメールがありました。川崎市川崎区の賃貸に住む友達は、既に早くに結婚して子供がいるのですが、旦那様が子供さんを預かってくれるというので、ケーキを焼いて今から車で来てくれるというのです。二人は初対面でしたが、まるで昔からの知り合いのようにうちとけてケーキを食べて大はしゃぎしていました。自宅であるかのようなくつろぎに私も楽しみつつ「ここ、あたしんチですが・・」と時折突っ込まずにはおられませんでした。
石川の賃貸アパートに住む私は、時々東京に主張に行っていたのですが、東京出張の時に、千葉県のバイト情報誌が、なぜかたまたま乗った電車の、横の席においてあったのです。なぜなのかは分かりませんが、私は千葉県のバイト情報誌を手に取りました。千葉県のバイト情報は、石川の賃貸アパートに住む私にはピンときませんでしたが、書いてあった転職経験者のコラムを読んでいたら、無性に自分も都会に出て、可能性を試してみたいと思ってしまいました。私は、修学旅行で神戸に行ったことがあるのですが、神戸のお洒落で古くも新しい文化の街が、今でも印象に残っています。親とも相談した結果、実家の岡山に近い神戸市に転職することに決めたのです。